学術論文紹介サービス

邦文心理学論文のキュレーション

当センターでは心理学に関する公刊された学術論文についてソーシャルメディアを通じて紹介するサービスを行なっております。当ページでは弊社Twitter(@secondary_jp)にてハッシュタグ#research_secondary で紹介いたしました文献の出典情報を列記(アルファベット順)しております。紹介いたしました文献は当センタースタッフが選択したものです。


出典情報

※アンダーラインの引かれている著者名は、タップ(クリック)すると紹介文を掲載したツイートをご覧いただけます。

A

  • 有賀敦紀(2016)拡張的パーソナルスペースー所持品間の距離に反映される所有者の対人距離ー 心理学研究,87(2),186-190.
  • 赤間健一(2015動機づけ始発方略尺度の作成 心理学研究,86(5),445-455.

D

f

  • 藤野裕子・藤本裕二・中根秀之(2015)子どもが誕生後1年間の父親のうつ傾向の特徴ー仕事・家庭ストレス・夫婦関係との関連ー 日本社会精神医学会雑誌,24(3),294-294.
  • 福田佳織・森下葉子・尾形和男(2016)夫婦の生活形態特性が夫婦関係・家族の状態不安に及ぼす影響ー中学生を持つ共働き家庭を対象としたワーク・ライフ・バランスの検討ー 応用心理学研究,42(1),1-11.
  • 福島朋子・沼山博(2015子どもの有無と主観的幸福感ー中年期における規定因を中心としてー 心理学研究,86(5),474-480.

h

<PR>

<PR>


I

<PR>

<PR>


k

  • 上條菜美子・湯川進太郎(2016ストレスフルな体験の意味づけにおける侵入的熟考と意図的熟考の役割 心理学研究,86(6),513-523.
  • 河西ひとみ・辻内琢也・藤井 靖・野村 忍(2017)過敏性腸症候群患者の治癒プロセスに関する質的研究ー複線経路等至性モデルによる検討ー 心身医学,57(1),59-68.
  • 桂 瑠以・坂元 章(2015)ウェブ日記の執筆量が精神的健康に及ぼす影響ー媒介効果を検討したパネル調査ー 応用心理学研究,40(3),177-185.
  • 神田崇行・石黒 浩・小野哲雄・今井倫太・中津良平(2002-ロボットの対話におけるロボット同士の対話観察の効果 電子情報通信学会論文誌 D, J85-D1(7), 691-700.
  • 加藤公子・吉崎一人・沖田庸嵩(2009)顔と名前の意味一致性判断における視野効果ーERPによる検討ー 生理心理学と精神生理学,27(3),207-213.
  • 北田沙也加(2016)幼児期における物理概念の揺らぎ:あり得ない現象への認識と魔法との関連 発達心理学研究,27(3),212-220.
  • 黒川雅幸(2013) もったいない感情の心的機能に関する研究 実験社会心理学研究,53(2),93-107.

m

n

  • 永野結香・栗山容子(2016)歯科治療における就学前児の不快情動、情動調整方略、適合行動の発達差 発達心理学研究,27(1),83-93.
  • 中山留美子・中西良文・長濱文与・中島 誠(2015)初年次前期の授業での対人関係への動機づけが大学適応に及ぼす影響 心理学研究,86(2),170-176.
  • 仲嶺 真(2015大学生における街中での異性関係開始ー男女間の相互作用に着目してー 応用心理学研究,41(1),77-86.
  • 仲嶺 真(2015)街中で初対面の男性から話しかけられた女性の判断と対応 心理学研究,85(6),596-602.
  • 中村 愛・島崎 敢・石田敏郎(2013)交差点における一時停止行動の自己評価バイアス 交通心理学研究,29(1),16 -24.
  • 中村 誠・鴻上健一郎・明田川雅子・太田博光・徳永憲洋(2014)色彩によるフグ肉の肉眼鑑別に関する基礎的検討 人間工学,50(5),294-299.
  • 中尾達馬・村上達也(2016)児童期中期におけるアタッチメントの安定性を測定する試み:カーンズ・セキュリティ・スケール(KSS)の日本語版の作成 発達心理学研究,27(1),72-82.
  • 中俣友子・阿部恒之(2016)ゴミのポイ捨てに対する監視カメラ・先行ゴミ・景観・看板の効果 心理学研究,87(3),219-228.
  • 西村多久磨・村上達也・櫻井茂男(2015)子ども用孤独感尺度(Five-LSC)の作成 心理学研究, 86(4),368-373.

<PR>

<PR>


o

s

<PR>

<PR>


t

  • 立花慶子・山内京子(2016)「妊婦のセルフケア行動の変容と環境要因に関する分析」 看護学統合研究,17(2),41-50.
  • 多田美香里(2014)日常生活用品の握りやすさの判断についてー対象と手の配置における検討ー 人間工学,50(5),280-285.
  • 高橋麻衣子(2013)人はなぜ音読をするのかー読み能力の発達における音読の役割ー 教育心理学研究,61(1),95-111.
  • 丹下智香子・西田裕紀子・富田真紀子・大塚 礼・安藤富士子・下方浩史(2016)成人中・後期における「死に対する態度」の縦断的検討 発達心理学研究,27(3),232-242.
  • 高岡祥子・森崎礼子・藤田和生(2013) イヌ(Canis familiaris)におけるヒトの性別の感覚統合的概念 動物心理学研究,63(2),123-130.
  • 高田琢弘・湯川進太郎(2014勝敗,感情状態,運の知覚がギャンブル行動の無謀さ・手堅さに及ぼす影響 社会心理学研究,30(2),132-140.
  • 土屋政雄(2015)特集:「行動療法研究」における研究報告に関するガイドライン 尺度研究の必須事項 行動療法研究,41(2),107-116.

u

  • 内野恵子・島田凉子(2015) 本邦における新人看護師の離職についての文献研究 心身健康科学,11(1),18-23.
  • 宇治和子(2014)DV被害女性の体験の意味づけー加害者との関係を絶ち切れない理由とはー 臨床心理学研究,51(1),14-27.

w

  • 和田 実(2015)恋愛関係嫉妬時の情動とコミュニケーション反応ー嫉妬の強さおよび性との関連ー 応用心理学研究,40(3),213-223.
  • 和田美香(2016)ひきこもり青年のきょうだいが家族から自律していく過程:自律を援助するおよび妨げる社会文化的影響 発達心理学研究,27(1),47-58.
  • 渡辺 匠・松本龍児・太田紘史・唐沢かおり(2016)一般的・個人的自由意志尺度(Free Will and Determinism Scale : FWDS)日本語版の作成 パーソナリティ研究,24(3),228-231.

y


(2017年05月19日更新)