学術文書コメントサービス / Preliminary Review Service

サービスの概要

学術論文コメントサービスについて、ご案内いたします。

 

当サービスは、2025年12月まで、「学術文書校閲サービス」の名称で、限られたお客様に向けてサービスを提供して参りました。

この度、需要の変化に伴い、サービス名を「学術文書コメントサービス(略称:コメントサービス)」に改めることといたしました。

 

お客様からお預かりした文書に対して、弊社講師が定められた時間内*で、いわゆる「下読み(したよみ)」を行い、適宜、コメント・講評をお返しするサービスです。

 

ご依頼いただける文書は、下記の通りです。

  1. ご自身の書かれた学術論文(卒業論文、修士論文、博士論文、学術誌への投稿を予定している論文)
  2. 指導中の学生(高校生、学部生、大学院生)の学術文書(講義レポート、学術論文)
  3. 社会人の方がビジネスシーンで作成される分析報告書(社内向け・社外向け共に可)
  4. ご自身の書かれた学部・大学院の講義レポート

注意事項

一般的な校閲や校正のような表現や文法の正確性をチェックすることには、主眼を置いておりません。

弊社講師の学術的背景や指導経験の観点からの見解をコメントとしてお届けするものです。

 

また、定められた時間内でのコメントとなるため、お客様が期待される進度に達しないこともございます。

予めご了承ください。

 

サービスの内容的に、事前の講師への理解や相互的な信頼関係、講師とのコミュニケーションが充分に取れていることが必要となります。そのため、当サービスのご利用には、弊社基準による審査がございます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

なお、当サービスの内容につきましては、事前の予告なく変更することがございます。予めご了承ください。

サービスのご利用方法

  1. 個別指導講座ページより予約の手続きをお願いいたします。その際、受講申込フォームのメッセージ欄に「コメントサービス希望:加筆修正あり(もしくは、加筆修正なし)」とご入力ください**。
  2. 折り返しお送りするメールにて、文書ファイルの授受についてご案内を差し上げます。なお、審査の結果によっては、お申込をいただいても、お断りすることがございます。

* 個別指導講座をお申込みいただいた時間分を指します。

** 加筆修正あり:文書に加筆修正等の直接的にな編集を希望される場合は、思う込み時に「加筆修正あり」とお書き添えください。作業の進度は遅くなりますことは、予めご了承ください。

加筆修正なし:ご指定がない場合、基本的に加筆修正を行わず、時間内で可能な限り読み進め、適宜コメントをいたします。