臓器移植の態度に関する心理尺度の作成の試み

弊社スタッフが下記の論文を発表いたしました。

 

今野 順(2017)臓器移植の態度に関する心理尺度の作成の試み 応用心理学研究,42(3),267-268.

 

要約 本研究では、10〜20代の年齢層が多い大学生や専門学生を対象に、臓器提供意思表示を行う反応準備状態である臓器移植に対する態度の尺度を作成し、臓器移植についての関心の高まりに対して意思表示が行われない現状を理解するための一助となる資料を得ることを目的とした。結果として、臓器提供抵抗因子(7項目)、臓器移植客観的否定因子(6項目)、臓器提供推進因子(5因子)の3因子構造からなる臓器移植態度尺度(The Organ Transplant Attitude Scale)が作成された。

※上記論文には英文による要約が掲載されています。そのため本要約は、上記論文をもとに弊社スタッフ(長内優樹)によって独自に作成されたものです。