ロールシャッハ・テスト(片口法)

検査情報

基本文献:改訂 新・心理診断法


著者名:片口安史


発行所:金子書房 

テスト発表年:1921年(ロールシャッハ法)、1997年(片口法・改訂版) 

目的:人格理解 

対象年齢:幼児以上 

所要時間:1時間〜1時間30分

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検査の概要

パーソナリティ診断や鑑別診断など、最も活用範囲の広い心理テストのひとつである。双方向的な関係性の中でアセスメントが展開するために、面接構造との共通点も多く、治療的な活用も検討されている。また、臨床能力の訓練にも活用されるが、熟練には多くの時間と経験が必要である。

引用文献

小山充道(2008)必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,p.287.