レーヴン色彩マトリックス検査

検査情報

基本文献:日本版レーヴン色彩マトリックス検査手引き 

著者名:杉下守弘、山崎久美子


発行所:日本文化科学社


テスト発表年:1993年 

目的:知的機能状態の評価 

対象年齢:45歳以上 

所要時間:10〜15分

 

 

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検査の概要

言語を介さずに実施できるため、失語症者の知的機能検査として多用されている。本検査の成績低下は、知能低下以外の要因によっても起こりうるため、レーヴン色彩マトリックスの成績が良好であれば、粗大な非言語性の知的機能障害は存在しないという指標を重視する方が、臨床ではより実際的である。 

引用文献

小山充道(2008)必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,p.255.