HAM-D 構造化面接SIGH-D日本語版

検査情報

基本文献:HAM-D 構造化面接SIGH-D、HAM-D 構造化面接SIGH-D 日本語版 評価用紙 

著者名:(原著)Hamilton. M., (日本語版)中根允文, Williams, J.B.W. 

発行所:星和書店 

テスト発表年:(原著)1960年、(日本語版)2004年 

目的:うつ病と診断された患者の重症度を測定する 

対象年齢:手引きには特別な記載なし 

所要時間:手引きには特別な記載がないが、約30分くらい必要

 

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検査の概要

うつ病評価尺度であるが、質問評価項目は抑うつ気分のほかに、自殺、病識、現実感喪失、妄想症状、強迫症状といったかなり心理的に深い病を想定した内容となっている。設定された質問項目に従って面接を進めていく。その手立て(構造化面接法)を記したものが本検査である。精神医療の専門家のみが利用する道具であろう。

引用文献

小山充道(2008)必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,p.220.