状態・特性不安検査(STAI)

検査情報

基本文献:新版STAIマニュアル 

著者名:(原著)Spielberger,C.D., (日本版)肥田野直、福原真知子ほか 

発行所:実務教育出版 

テスト発表年:(原著)1970年、(日本版)2000年


目的:不安測定


対象年齢:中学生以上


所要時間:15分程度

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検査の概要

2種類の不安が評価できる点は従来の不安尺度と大きく異なる点であるが、状態不安の推移を見ることも利点である。たとえば、臨床では、ある介入の直後、状態不安がどのように変化したかを評価できる。ただし、状態不安はさまざまな環境因によって変化し得るので要因を特定することには注意を要する。

引用文献

小山充道(2008)必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,p.196.