EPPS性格検査

検査情報

基本文献:EPPS性格検査手引き<大学・一般用>、EPPS性格検査手引き<高校生用> 

著者名:(原著)Edwards, A.L. ,(編訳)肥田野直、岩原信九郎、岩脇三良、杉村健、福原真知子

発行所:日本文化科学社 

テスト発表年:1954年、日本版発行は大学生・一般用1970年、高校生用1971年 

目的:①個人の性格特性を多面的に測定する、②学生相談や職業相談キャリアカウンセリング等の個人カウンセリングに用いる、③パーソナリティに関する調査研究に用いる

対象年齢:18歳以上 

所要時間:40〜45分


 

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検査の概要

統計的な基礎研究に裏付けられ信頼性がある検査だとされる一方、同様の質問が225問続き、利用の際には疲労感が生じる可能性もある。先ほど質問されたような質問文がまた出され、それに答えなければならない。そのとき被検査者に沸き起こる違和感が、被検査者自身にどのように受けとめられるかが臨床的には重要となるだろう。 

引用文献

小山充道(2008)必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,p.148.