新訂版 言語障害児の選別検査

検査情報

基本文献:新訂版ことばのテストえほん:言語障害児の選別検査法 

著者名:田口恒夫、小川口宏


発行所:日本文化科学社 

テスト発表年:初版1964年、改訂増補版1968年、新訂版1987年 

目的:「話しことばの異常」をもっている子どもを簡単に漏れなく選び出す

対象年齢:主として入学したばかりの1年生または幼稚園児 

所要時間:3分〜5分

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検査の概要

えほん(刺激図版)は26.5cm×19.5cm×0.5cmで持ち運びに便利であり、いつどこでも簡単に被検児1人当たり3分〜5分という短時間で行える。言語発達に問題が疑われる場合には、原因は何か(原因診断)、どの程度の重さのものか(重症度診断)どのよう指導をしてあげるとよいか(指導計画の立案)、指導によって、どのくらいの期間で、どの程度までよくなる見通しがあるか(予後の判定)まで明らかにしたい。 

引用文献

小山充道(2008)必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,p.127.