新版 ポーテージ早期教育プログラム:0歳からの発達チェックと指導ガイド

検査情報

基本文献:新版 ポーテージ早期教育プログラム 利用の手引き 

著者名:(原著)Shearer,D. ほか、(日本版)山口薫監修、日本ポーテージ協会 

発行所:NPO法人 日本ポーテージ協会 

テスト発表年:日本版初版1983年、新版2005年 

目的:①発達のアセスメントと個別プログラムを立てての指導、②応用行動分析学の原理に基づく家庭中心のプログラム

対象年齢:0歳〜6歳 

所要時間:不定

 

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検査の概要

発達経過表は日本で独自に開発されたものである。指導は「アセスメント→行動目標の設定→指導計画の作成→指導→評価」の繰り返しとなる。定期的に家庭訪問で行うのもよい。発達検査や知能検査(例えば新番K式発達検査法)等を用いて子どもの発達年齢(DA)や発達指数(DQ)の変化等を調べることも必要とされている。ときに教育熱心な親たちが本来の目的から逸脱した利用の仕方をしている例があるので注意したい。 

引用文献

小山充道(2008)必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,p.129.