自閉症・発達障害児教育診断検査 心理教育プロフィール三訂版(PEP-3)

検査情報

基本文献:自閉児・発達障害児教育診断検査:心理教育プロフィール 三訂版(PEP-3) 

著者名:(原著代表)Schopler,E., (日本版監訳)茨木俊夫、(訳者代表)服巻智子 

発行・販売元:川島書店 

テスト発表年:日本版初版(PEP)1981年、新訂版(PEP-R)1995年、三訂版(PEP-3)2007年 

目的:コミュニケーションに障害のある児童(自閉症スぺクトラム児・発達障害児等)の発達心理学的なアセスメントと適切な教育的プログラムの提供 

対象年齢:生後半年〜7歳程度まで 

所要時間:約45分〜1時間半(子どもの状態によって異なる)

 

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検査の概要


検査用具で子どもが楽しく遊ぶ様子を観察しながら評価・診断の出来る検査である。心理学の専門家以外の保育士・教諭・保健師等でも数回の実施経験を積めば容易に習得が可能であるとされている。子どもの発達における重要な側面を的確にとらえることができ、発達障害児等の教育相談や療育・養育・医学臨床・健診に生かすことができる。

引用文献

小山充道(2008)必携 臨床心理アセスメント 金剛出版,p.100.